健康長寿歯科は、高齢者の方がいつまでも自分の歯で食事を楽しみ、会話をし、健康に暮らすことを目指す診療です。年齢を重ねると、むし歯や歯周病、嚥下(飲み込み)機能の低下、口臭、入れ歯の不具合など様々な問題が現れます。口の中のトラブルは、栄養低下、誤嚥性肺炎、認知症リスクにもつながるため、早期発見と継続的なケアがとても大切です。
健康長寿歯科
健康長寿歯科
埼葛歯科医師会主催の8020(80歳で20本以上ある方)よい歯のコンクール表彰式において、
当院は最多の優良賞13名受賞、埼葛歯科医師会会長の神澤会長より会長賞を1名受賞されました。

健康長寿歯科は、高齢者の方がいつまでも自分の歯で食事を楽しみ、会話をし、健康に暮らすことを目指す診療です。年齢を重ねると、むし歯や歯周病、嚥下(飲み込み)機能の低下、口臭、入れ歯の不具合など様々な問題が現れます。口の中のトラブルは、栄養低下、誤嚥性肺炎、認知症リスクにもつながるため、早期発見と継続的なケアがとても大切です。
健康寿命を延ばすためには、定期的な歯科受診と、日々の口腔ケアが欠かせません。
歯周病菌が血管に入り込むと、全身に炎症が広がることがあります。その結果、心臓病、動脈硬化、糖尿病の悪化、低体重児出産、骨粗鬆症などさまざまな病気と関連があることがわかっています。特に高齢者の場合、口の中の細菌が気管に入ることで「誤嚥性肺炎」を発症することがあり、命に関わるケースもあります。
入れ歯は「なんとなく噛めるから」「外すのが大変だから」と調整せずに使い続ける方が多いですが、
こうした状態を放置すると、栄養不足や生活意欲の低下につながります。当院では、精密な型取りと細やかな調整によって、負担の少ない入れ歯を提供しています。また、バネの見えにくい入れ歯や薄く軽い入れ歯など、様々な種類にも対応しています。
「食事中にむせる」「水が気管に入る」「食べるのが遅くなった」という症状は、嚥下機能が低下している可能性があります。
誤嚥性肺炎を防ぐためには、口の中だけでなく、飲み込むための筋肉を鍛えることが大切です。
健康長寿の実現には「痛くなってから受診する」のではなく、定期的なメンテナンスが効果的です。
トラブルが軽いうちに対応できるため、治療の痛みや費用を抑えられます。
通院が難しい方には、ご自宅や施設で口腔ケアや入れ歯調整、歯周病処置を行う訪問歯科診療を行っています。介護保険・医療保険の制度にも対応し、ケアマネジャー・施設スタッフとも連携します。
お口の健康は、全身の健康とつながっています。「歳だからしょうがない」と思わず、気になる症状があればご相談ください。健康で楽しく食事ができる生活をサポートします。
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